2015年04月03日

ROTORからRIDERへ

ギア板を変えてみた。
そしてクランクアームも変えた。

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(After)
SCOTT FOILに乗り換えて、ROTORの楕円ギア板 52-36 クランクアームもROTOR 3D24
と、まぁROTOR信者らしい仕様でした。
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(Before)

以前のSpecialized VENGE
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乗っている時、トラブル無く調子良かったのはクランクアームがFSA SL-Kを使っていたからか?それともフレーム?
どちらにせよチェーンラインが変わったためチェーンが落ち着かなくなった。

ダメな乗り方と言われるたすき掛け。
アウターローでオートマチックにインナーにチェーンが落ちる。ビックリする。脚にくる。
当然FDはアウター側に取り残されてるから「ガチャガチャゴリゴリメロディ」とまぁ騒がしい。

私が欲しい性能のひとつの基準が
「アウターローでモリモリ漕げる。」
ということ。
例えば、鈴鹿サーキットホームストレートからクランクを抜ける時にこのギアをよく使う。
何かと便利なギアだ。

そこで、9000DURA-ACEのクランクアームと比べてみる。

アウターの位置は、ROTOR 3D24に比べてて、板1枚位はより外側だ。

これだけ見ると、よりたすき掛けの角度がキツくなるからチェーンはもっと落ち易くなりそうな気がしたが、なんてことはない。
流石、統一されたコンポーネントには隙がない!
良いに決まってる!

しかし、長いこと楕円を使っていて、今更真円に戻したくないので、ギア板を変える事にした。

今回はRIDERだ。
RIDERは±2T、±3T、±4Tと選べる。
選んだのは±2T。

ROTORに比べたら楕円具合はキツくない。
そのチョイスは、久々に真円に戻した時に気付きがあった為、楕円のメリットと真円の良さが何となく分かった気がしたからだ。

肝心のアウターローは、スタンドで調整する限りは良さそうだ。
雨が続くので、お試しはまだ先になりそうだが、とりあえず、これで行こうと思う。



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