2015年04月19日

低価格プロテイン。ファイトクラブvsビーレジェンド

BUCYOcoffeeブースで飲めるプロテインは、超有名ジムの高級プロテイン。お値打ちな価格で提供してもらえるのも部長の「レーサーだからわかるナイスな心意気!」なので、レース会場では完璧な補給が得られるのですが、、、
自宅では中々、、、続けていくのに難しい。


お小遣い制ホビーレーサーの僕にとって、毎日のプロテインはお値打ちな方が嬉しい。


そこで、低価格プロテインに目を向けてみる。
ここのところ、よくネット広告で見るビーレジェンド。
その他にも、ファイトクラブやバルクスポーツ、DNS、オリヒロなど、1kg3000円以下の低価格プロテインがある。

とりあえず何から始めよう。ってなった時に周りの人に聞いて、みんなが使ってないものを購入した。

「ビーレジェンド ナチュラル」

とりあえず比べてみよう!ってことで、友人に「ファイトクラブ 雷神」を分けてもらった。

これで、溶かしやすさや、味、位の比較は出来るかな??と、個人の好み全開で、無責任のインプレをしてみよう。
溶かす飲み物として、低脂肪牛乳を用意した。
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《溶かしやすさ》
ビーレジェンドはスムーズに溶けた。ファイトクラブ雷神はダマが出来てしまい、完全に溶けるまで時間がかかった。

《泡立ち》
共に泡立ちが良いが、放置すれば早い段階で泡も無くなるので泡による飲みにくさにあまり差はない。

《味》
ビーレジェンドは甘みがある。低脂肪牛乳が甘くなるので、お腹への満足感アリ。
ダイエット時の食事の量を減らすとか、置き換えをする時にストレスが少なそうな気がします。
ファイトクラブ雷神は低脂肪牛乳が少し豪華になったかな?位の味で、あまり変化がない気がします。
トレ後、甘いの苦手。っていうトレーニーには良いと思います。

「どっちが身体に効くのか?」
トレーニングや、体調の違いなどなど、、、
考慮しないといけないので、比較は難しい。
ここのところは正直、「分からない。」

しかし、夜飲んでから「朝!スッキリ!!」
翌日に疲れを残さない。身体の軽さを感じる。
という感じは、ビーレジェンド、ファイトクラブ共に感じました。

始めるなら、味で選んでも、扱いやすさで選んでも良いのかもしれませんね。

ここら辺は、好みなのだと思いました。

また、続けていってから続編も書きたい。

2015年04月07日

sfiDARE PASSERO

去年の春頃から、試作から何セットか履かせてもらい使ってきたホイール、sfiDARE PASSERO(スフィダーレ パッセロ)を隅々まで紹介してみよう。
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sfiDARE wheel series の中でもオールマイティモデルとして開発されたPASSERO。
チューブレスカーボンホイールでもちろんクリンチャーとしても使える代物。

私は、PASSEROを使い、シマノ鈴鹿ロードの5ステージ を戦った。
結果は総合6位だったが、若者たちに混ざり、おじさんでも戦える抜群の運動性能に驚いた。
翌週の平田クリテリウム、C1で初の優勝が出来た。
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スペックを見てみよう。
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38mmのハイトに23mmのワイドリム。
U字のエアロ形状。
総重量はシマノのDURA-ACE C24TLより軽い1380g(公称)だ。

ハブはNOVATEC、スポークはサピム CX-ray フロントは20H リアは24H。

スペックを読む限りは特別な事は無い。
チューブレスホイールとしての軽さは目立つが決戦機材のカーボンチューブラーホイールなら同様のハイトで1200g台も珍しくない。
ようはメチャクチャ軽いわけじゃない。

私もこのホイールをテストするまでカタログスペックを見てある程度のモノの価値を計る人間だった。
が、カタログスペックだけでは分からない性能がホイールにはあるのだと知る。

実際、登れない重量系ライダーである僕が池田山をヒルクライムして34分台が出た。これは今現在の僕のベストだったりする。
タイヤも軽量のチューブラータイヤを付け、総重量300g以上軽いイーストンEC90SLXを履いて走った時より2分以上早く登ることが出来た。
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また、体感出来るのは
「コーナーリング」
ビックリするほど感じが良い。
バイクを倒して減速しないのだ。
どんなに優れたホイールもバイクを寝かせた状態ではあらゆる抵抗が生まれ、減速する。
この部分の減速が非常に少ないのだ。
慣れないとコーナーを突っ込みそうになる。
非常に転がりが良い!

タイヤのビートを掴んで離さないリムの内部構造がコーナーでのタイヤの捩れを最小限にしてくれているのだろう。

あえて弱点を上げるなら、私の脚質でいうと、超高速系レースをsfiDARE RONDINE や sfiDARE CORVOといったディープホイールでストレート盛り漕ぎされたら、とても敵わないということだろう。

しかし、ここら辺の議論は、脚質や戦略によるところもあるので、コレ!っという結論が出ないのもホイール選びの醍醐味だろう。
私的には、ヒルクライム出来るし、クリテリウム出来る。練習やサイクリングだって、クリンチャーとしても使えるから便利だ。
「このホイールを使うビジョンがハッキリ見える。」

市販化されて半年。
ようやくですが、私用のPASSEROを購入しました。
今年は練習用のホイールを用意せず、レース同様に、PASSEROを常用で使用して、これからもsfiDARE wheelsに関して感じたことは書いていきたいと思う。
(残念ながら、納品されてから悪天候続きで実走が出来てない。常用使いの中で見えてくるインプレは後ほど、、、)

2015年04月04日

DT-SWISS 350HUB

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スタンダードな仕様の評価が高いパッセロのハブをDT-SWISSのストレートスポーク用に変更してもらいました!

アップチャージはかかりますがこだわってる感あって良いでしょ。(笑)

変更理由は特に理由は無いんですが、カッコ良くできた!
満足です。

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