2015年05月17日

ロード世界選手権を知るフレーム③〜ほぼ完成?編

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ブレーキレバーとシフトレバーを除いて、使いたい部品をつけることが出来ました。

欲を言えば、マビック パリルーベSSC位の薄いリムで足元を飾りたいが、持ってないので、どうせならDURA-ACEで揃えたので、ホイールもDURA-ACEで!というノリです。

ブレーキレバー&シフトレバーが届いてから組み上げる予定でしたが、やはり我慢できずにグランコンペを使って組みました。
DURA-ACEが届いたら交換しますが、直ぐにでも乗りたい衝動は堪えきれませんでした。

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キツさより、一踏み一踏みに笑顔が溢れます。
今まで乗ったことのない、なんとも言えない乗り心地。
ノスタルジックな雰囲気がバイクの反応からも感じられます。

現在のバイクシーンで、エルゴシフトやSTIなど、シフトはブレーキレバー付近でハンドルから手を離さずに出来るのが普通になってますし、「それしか知らない!」って人にとってWレバーは、ある意味【新技術。】
また、カーボン全盛のこの時代。
クロモリバイクもある意味【新素材】なのではないだろうか。

わたしが初めて買ったバイクは1992年アラヤのクロモリバイクだった。
それよりも古いOSCAのロードバイク。

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約30年前のバイクながら、ロードレーサーとしての性能を損なうことなく走ってくれる。

サイクリストとしての喜びを湧き立たせてくれる良いバイクに出会えた。


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